読書の記録373
◎『ゴルゴ13 複合標的群 50』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の50です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○複合標的群
ベトナム戦争は第二次世界大戦の終結直後の1946年から、
南ベトナムの首都サイゴンが陥落して南北が統一された1975年まで、
実に30年間も続いた。
○ラスト・ループ
ターゲットの真贋を確認するために、ゴルゴは時に思い切った手段を用いる。
○バンプ・ザ・ガリバー
この作品は、1982年6月に起こったIBMスパイ事件をヒントに作られたものと考えられる。
○クレムリン名簿
ブレジネフ、アンドロポフ、チェルネンコなど、歴代のソ連共産党書記長をはじめ、
ウスチノフ国防相、スースロフ政治局員などが、すべて実名で登場している。
ゴルゴの標的となったニコラス・グリアシビリなる人物は架空の存在だが、
当時KGBの議長だったアンドロポフが、ブレジネフの後継者としてのしあがっていく過程など、
権力闘争の舞台裏が興味深く描かれている。
#◎『ゴルゴ13 複合標的群 50』 さいとうたかを著 (リイド社)
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