読書の記録370
◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の48です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○里通外国
サンフランシスコーーーチャイナタウン
ワシントンD.C.
中国大使館
里通外国(スパイ)罪
中国、ソ連、アメリカという三大国を巻き込み、あげくの果てゴルゴまで
出てきての復讐劇である。
○テレパス
第61話『アクシデンタル』とともに、ゴルゴの狙撃失敗例として
しばしば引き合いに出される記念碑的な作品である。
○予期せぬ人々
襲って来た二人組を即座にニセFBIと見抜いてしまうのだからすごい。
○アメリカンドリーム
人気絶頂の時に徴兵されてベトナム戦争に従軍している
○リトル・ハバナ
マイアミ・フロリダ州
1959年ーーーカストロによってバチスタ政権が打倒されると、
押しよせるキューバ人亡命者で埋まったマイアミは、
"リトルハバナ"と化した・・・
#◎『ゴルゴ13 テレパス 48』 さいとうたかを著 (リイド社)
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