読書の記録345
◎『史記4 呉越燃ゆ 下』 画 久松文雄 作 久保田千太郎 (GOMA BOOKS)
読みました。
最近孫子にも興味を持ち読みました。
主な登場人物
伍子胥
呉王こうりょ
呉王夫差
范蠡
越王勾践
孫子
目次
第九章
勾践"嘗胆"
第十章
傾国の花
第十一章
孔子と范蠡
第十二章
伍子胥追放
第十三章
伍子胥憤死
第十四章
虚栄の覇者
第十五章
呉都の亡霊
第十六章
長居は無用
范蠡のその後
司馬遷の「史記」
斉に移住、名を鴟夷子皮と改め
耕作にいそしみ数十万の富を築き
資産をことごとく村人に与えて村を離れた
その後経済都市陶では陶朱公と名を改め
物価の変動をにらみながら物質を動かし
またたく間に巨万の富を築きあげたという
范蠡は処世の達人であった
その神仙的英雄像はいまも中国人の理想的人間像として
語り継がれている。
栄誉が長く続くのは禍いのもと
#◎『史記4 呉越燃ゆ 下』 画 久松文雄 作 久保田千太郎 (GOMA BOOKS)
# 画 久松文雄 作 久保田千太郎 (GOMA BOOKS)
# (GOMA BOOKS)
#史記
#呉越
#孫子
#范蠡
#伍子胥
読書もいろいろ読書もいろいろブログ