読書の記録346
◎『ガンディー 獄中からの手紙』 森本達雄訳 (岩波文庫)
読みました。
前からガンジーについては、気になっていました。
目次から
一 真理
二 アヒンサー=愛
三 ブラフマチャリア=純潔・禁欲・浄行
四 嗜欲(味覚)の抑制
五 不盗
六 無所有即清貧
七 無畏
八 不可触民制の撤廃
九 パンのための労働
パンのための労働
最初は〈トルストイではなく〉
TMボンダレフという名の〈無名の〉ロシア人作家が力説そたものでした。
十 寛容即宗教の平等(一)
十一 寛容即宗教の平等(二)
十二 謙虚
十三 誓願の重要性
つねに明るい笑いと陽気な雰囲気がありました。
訪問者のなかには、「お話」と「お菓子」をねだりに来る近所の小さな訪問客
の姿がまじっていたという。
十四 ヤジュニャ=犠牲
最高の犠牲は、最大地域の最大多数の人びとの幸福へと人びとを導く行為であり、
しかも最大多数の男女が最小限の労苦でおこなえるような行為でなければなりません。
十五 ヤジュニャ(承前)
十六 スワデシー=国産品愛用
たとえ外国製品より品質が劣り、あるいは、値段が高くとも、
土地の製品を優先することで、できうるかぎり隣人たちを援助
することになるでしょう。
国産品愛用主義
〈解説〉ガンディー思想の源流をたずねて(森本達雄)
道徳性や精神性のない政治は避けなければならない。
非暴力は人類に託された最大の力である。
それは、人間の創意の才によって生み出された最強の武器よりも
もっと強大である。破壊は人間の法ではない。
#◎『ガンディー 獄中からの手紙』 森本達雄訳 (岩波文庫)
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