読書の記録321
◎『ゴルゴ13 最後の間諜ー虫ー 4』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の4です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○スタジアムに血を流して
オリンピックのシルエット競技で世界記録をマークした
射撃の天才とスタジアムで対決
○白の死線
KGB
生物化学兵器の開発研究に従事していた博士亡命
○ベイルートVIA
CIAのフーバー
KGBのキニスキー
MI6のヒューム
フランス情報部のオマイリイ
○最後の間諜ー虫ー 4
世界最高の信用と秘密保持を誇るスイス・ジュネーブ銀行街ーー
(ヒトラーの放ったSD外国部の調査員たちですら
その鉄壁の秘密をあばくことはできなかったのである。)
SS戦闘部隊
ゲシュタポ
トーテンコプーフ
○ラブはナイフ
ゴルゴの偽者が登場
メキシコ領・ワカメのような形のカリフォルニア半島 その南端に近い小さな町.....ラパス
○Dr.V・ワルター
ECM(エレクトリック・カウンター・メジャー)とは
攻撃時に、敵レーダーを盲目にする電子機器である。
ぎゃくに迎撃側はECMに対してECCM(エレクトリック・カウンター・カウンター・メジャー)で対抗する。
○内陸地帯
1967年ボリビアにおける、ゲバラ・ドブレの反乱があったころから
中南米各地に、反政府ゲリラさわぎがひん発
今回はまんまと相手意図通りに接触されてしまう。
「ボリビアでは人にものを頼むとき、なぐるのかと思ったぜ」
大蟻食い
南米ジャングルの吸血鬼。
よく牛がおそわれ、血を吸われて殺される。
#『ゴルゴ13 最後の間諜ー虫ー 4』 さいとうたかお著 (リイド社)
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