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読書もいろいろ

読書の記録262 ◎『黄金流砂』 中津文彦著 (講談社)







読書の記録262




◎『黄金流砂』 中津文彦著 (講談社)


読みました。


この本は、第二十八回江戸川乱歩賞受賞作品で、おもしろく一気に読みました。


暗号解読の興奮に満ちた長編ミステリー


いろいろと情報も知れました。


日本に漢字が伝わったのはいつ頃なのか?


日本書紀によると、応神天皇の十五年に百済からきた阿直岐の進言によって王仁が来朝し典籍をこうじた、とある。

古事記によると、やはり応神朝に阿知吉師に次いで来朝した和爾吉師が論語十巻と千字文一巻を献上した、とある。


日本で書かれた最古の文章とされるものの一つである船山古墳から出土した太刀銘は五世紀半ばの作と推定される。

和歌山県橋本市の隅田八幡神社に伝わる人物画像鏡に刻まれた銘文も、冒頭の「癸未年」を西暦四四三年とみる解釈からするとやはり五世紀半ばとなる。



宋版一切経 五千余巻


大伴家持
すめろぎの御代さかえむとあづまなる
みちのくやまにくがね花さく


金色堂


いろいろ調べたいことも増え




また、この著者の本を読むでしょう。




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