読書の記録317
◎『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたならあなたの淹れた珈琲を』 岡崎琢磨著 (宝島社文庫)
読みました。
題名からひかれました。
また会えたならあなたの淹れた珈琲を
題名のタレーラン
良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、
天使のように純粋で、そして恋のように甘い。
ーーーシャルル=モーリス・ド・タレーラン=ぺリゴール
(フランス 1754-1838)
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。
恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、
運命の出会いを果たす。
長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。
設定にもかなりそそられ
読みたいと思い。
一気に読めた。
かなりおもしろくシリーズ化されてるようなので
他のものも読もうと思います。
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