読書の記録340
◎『経済思想の巨人たち』 竹内靖雄著 (新潮文庫)
読みました。
目次から情報量多そうなので読みました。
ヘシオドス
「パンドラの壺」を開ける
管子
経済こそ治国の道
プラトン
貴族的共産主義の元祖
アリストテレス
反市場思想の元祖
ディオゲネス、エピクロス、ゼノン
「後ろ向き」の経済思想
司馬遷
古代中国のアダム・スミス
トマス・アクィナス
公正価格の思想
トマス・モア
ユートピアという反現実世界
デフォー
ロビンソン・クルーソーの経済学
マンデヴィル
私益追及が公益をもたらす
石田梅岩
「商」の倫理
ケネー
経済の「血液循環」
安藤昌益
万人が労働する農本共産主義
ヒューム
市場社会の偉大な洞察者
アダム・スミス
「見えざる手」の世界
ベンサム
功利主義者にして社会改革マニア
海保青陵
日本最初の重商主義者
マルサス
人口抑制の経済学
リカード
成長はゼロ成長をもたらす
J・S・ミル
「折衷」の大家
マルクス
共産主義の教祖
福沢諭吉
文明開化の思想
ゾンバルト
恋愛・贅沢・戦争・ユダヤ人と資本主義
マックス・ウェーバー
プロテスタントの倫理と資本主義的人間
シュンペーター
創造的破壊としての資本主義
ケインズ
資本主義の医師
北一輝
日本の国家社会主義
石橋湛山
戦前の自由主義的エコノミスト
ハイエク
20世紀のアダム・スミス
コース
市場と企業と法の経済学
フリードマン
自由主義の説教師
ブキャナン
ケインズ主義への破壊宣告
アロー
市場と民主主義の限界
ベッカー
経済学で人間行動を分析する
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