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読書の記録316 ◎『ヒトラーの遺言』 マルティン・ボルマン著 篠原正瑛訳、解説(原書房)







読書の記録316




◎『ヒトラーの遺言』 マルティン・ボルマン著 篠原正瑛訳、解説(原書房)


読みました。



ヒトラーについては、気になることも多く

本も数多く出版されているので

読みました。




気になったところ



私は、中国人あるいは日本人が人種的に劣等だなどと思ったことはけっしてない。

両方とも古い文化をもった国民であり、そして私としては、

彼らの伝統の方がわれわれのそれよりも優っていることを認めるのにやぶさかではない。



余が所有するものはーーおよそ価値のあるものであればーー党のものとなる。

党がもはや存在しない場合には、国のものとなる。

国も壊滅してしまうとすれば、余のそれ以上の決定はもはや必要ない。










#◎『ヒトラーの遺言』 マルティン・ボルマン著 篠原正瑛訳、解説(原書房)

#◎マルティン・ボルマン著 篠原正瑛訳、解説(原書房)

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