読書の記録326
◎『ゴルゴ13 激怒の大地 7』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の7です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○飢餓共和国(後編)
30か月にわたった内線によって、ビアフラ共和国の夢は幻と消え去った。
ナイジェリア連邦250の部族間の地域化と断絶、不信と憎悪は、この国の繁栄の道を、
さらに遠いものにしているのである。
○喪服の似合うとき
パリ
ギランバレー症候群?
○激怒の大地
リマ市 ・・・ペルー
1970・5・31 ペルー北部カジェホン・デ・ウラウスを襲った
マグニチュード7.8の強震は、リマから、トルヒーヨに至る
960キロの地域に、悲惨な爪あとを残して去った
○番号預金講座
ドミニカの独裁者ラファエル・レオダス・トルヒーヨが、
1961年に暗殺されるまでの30年間にくすね、強奪してきた現ナマは
10億ドルといわれている。
スイスフランは135%という金準備率に支えられた、
世界一信用のあるハード・マネーだ
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