読書の記録325
◎『ゴルゴ13 帰ってきた標的 6』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の6です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○価値なき値(後編)
この回の依頼人はCIA長官のフーバー
本編400話、増刊63話のデータによれば
CIAからの依頼件数30件 1位
KGBの20件 2位
MI6の14件 3位
○魔笛のシュツカ
歴史と教会の町、ザルツブルグ。
この小さな都は、オーストラリアの国境近くにあって、
楽聖モーツァルトの生誕の地として、知られる。
魔笛
モーツァルト最後の歌劇
急降下爆撃機ユンカースJu-87
そのあだ名がシュツカ
元ナチス突撃隊のテロリスト
A・V・O当局(ハンガリー秘密警察)
○暗い街灯の下で
ブリストル
ロンドン西方110マイル
MI5
国内の情報活動を行う。
アメリカのFBIに該当するが、逮捕権はない。
逮捕はスコットランドヤードに一任している。
MI6
(ミリタリー インテリジェンスの略)
6は第6課、海外情報活動を行う、イギリスの諜報機関
○帰ってきた標的
FBI
マイアミビーチ
東洋の真珠
ホタルかご
○飢餓共和国(前編)
1967年5月20日、ナイジェリアの一地区ビアフラは、
連邦政府に抵抗して独立を宣言した。
#『ゴルゴ13 帰ってきた標的 6』 さいとうたかお著 (リイド社)
#さいとうたかを著
# (リイド社)
#ゴルゴ13
#さいとうたかお
読書もいろいろ読書もいろいろブログ