読書の記録331
◎『ゴルゴ13 ラオスのけし 8』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の8です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○AT PIN-HOLE!
デイブ・マッカートニー初登場作品
銃のハンドメーカー
○17人の渇き
MI6
ネルソン2世号
航行はリスボン・ジブラルタル海峡を通って、
スペインのマヨルカ島へーー
目的は休養である。
○ラオスのけし
ラオスにはふたつの都がある。
偉大なる黄金仏の都といわれる王都ルアンプラバン、
そして、政治首都ビエンチャンである。
ラオスのジャール平原
この地をめぐってラオス政府軍とパテト・ラオ(ラオス愛国戦線)軍、
それに、北ベトナム混成軍との死闘が、なん回となく繰り返されている。
GRU(ソ連軍事情報機関)
SAC(米戦略空軍)基地
シアン高原の山岳地帯
シアン高原・・・・・ビルマ、タイ、ラオス、中国雲南省が境を接する
大山岳地帯・・モンシン、モンサン、マエサイ、マエサロン、トムモグ、クランなど、
ヘロイン軍団の麻薬拠点が不気味にひかえている。
○雪は黒いドレスの肩に
北米防空司令部のBMEWS(ミサイル早期警報組織)基地
○マニトバ ●MANI TOBA(前編)
カナダ第三の都市バンクーバーは、北米大陸の西の玄関ともいえる
美しい北欧的ムードの都会である・・・・
R・C・M・P公安諜報部
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