読書の記録335
◎『ゴルゴ13 リオの葬送 10』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の10です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○VOO ブー DOOドゥー(後編)
ゴルゴにとって宗教を敵に回すのは、事実上これが初めてである。
○デスマスクの肖像
自由の騎士団
K・K・K団
COFO(各州合同協議会)
CORE(人種平等会議)
NAACP(全国黒人地位向上会)
○アラスカ工作員
アラスカは、アメリカ合衆国49番目の州であり、
アンカレッジは、アラスカ州最大の都市である。
アラスカ狼
○鎮魂歌(レクイエム)に牙を
CIA
KGB
二重工作員
○リオの葬送
KGB
CIA
MI6
フランス情報部
日本内閣秘密調査室
三重スパイ
○ナチス鉤十字章(ハーケンクロインツ)は錆びず
気の遠くなるような大アマゾン
元ナチSSの科学者
○ラ・カルナバル
毎年、イースター(復活祭)の40日前から四旬節が始まって、
その期間は荒野で苦行したキリストをしのんで、
肉食を断ち、精進とざんげが行われるので、
その前に肉を食べ、楽しく遊んでおこうというのが
カーニバルの起源である。
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