読書の記録333
◎『マンガ老荘三〇〇〇年の知恵』 蔡志忠著 和田武司訳 野末陳平監修(講談社+α文庫)
読みました。
孫子の兵法に興味を持ち
調べていくうち
老子、荘子についても調べたくなりました。
やはりマンガがわかりやすいであろうと
気になったところ
『老子』は古来、『道徳経』とも言われている。
これは、『老子』が「道」「徳」の上下二編に分かれていることに由来するが、
老子の思想をこの二字で要約したというようにも受け取れる。
禍福に基準はない
内的充実に努めよ
謙譲の徳
大事は小事のうちに処理せよ
荘子は自由な精神の逍遙を楽しんだ。
何者にも囚われない生き方こそ、自由の極致と見なした。
冨貴は拒まず追わず
平常心が大事である
#『マンガ老荘三〇〇〇年の知恵』 蔡志忠著 和田武司訳 野末陳平監修(講談社+α文庫)
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