読書の記録363
◎『ゴルゴ13 毛沢東の遺言 43』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の43です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○ゼロの反撃
アフガニスタン
戒厳令下のカブール
○スリーパー・エージェント
グダニスクーーーポーランド
歴史を振り返ってみれば、東欧の革命やソ連邦の崩壊といった
20世紀末の一連の大事件の発端は、「連帯」のワレサ議長らの
指導によるポーランドのストライキだったのかもしれない。
○甦るスタンディング・ベア
アメリカ合衆国ーーーアイダホ州
インディオといえば、ジェロニモの率いたアパッチ族が有名だが、
ここに登場するネ・ペルセ族も、十九世紀にオールド・ジョセフ、
ヤング・ジョセフという親子二代にわたる酋長を指導者として、
アメリカ政府の度重なる背信、弾圧と戦ったことで名高い。
○毛沢東の遺言
北京・中華人民共和国
ルーベンスボルン作戦
1935年にSS(ドイツ・ナチ親衛隊)長官・ハインリッヒ・ヒムラーがSS人種総局に命じて創設した
“スーパー北方種族“を創出するための・・・・
“交接、出産、養育“施設のことだ
ロシア革命史
ラスコルニコフという暗号名のテロリスト
#◎『ゴルゴ13 毛沢東の遺言 43』 さいとうたかを著 (リイド社)
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