読書の記録360
◎『アメリカを葬った男』 サム&チャック ジアンカーナ著 落合信彦訳 (光文社文庫)
読みました。
ケネディ暗殺については気になるところも多いので
気になったところ。
オズワルドCIAのスパイ
日本にある海軍情報部の基地で諜報員としての徹底した訓練を受けた。
ソ連でアメリカ政府のスパイをしていたこともあるが
「打倒カストローーーピッグス湾攻撃キャンプ」を支援する右翼
CIAは1979年のイラン国王亡命にいたるまで、腐敗したイラン政府と緊密な関係を
維持し続けた。
「生き残った奴が誰か確かめろ、そいつが殺し屋だ」
ペンタゴン・ペーパーズ、リチャード・ニクソンのウォーターゲイト事件、
バチカン銀行スキャンダル、イラン=コントラ事件、
フィリピンのフェルディナンドおよびイメルダ・マルコス夫妻に関する収賄とCIAの関与、
マヌエル・ノリエガとCIAのパナマ・コネクション、そしてBCCIスキャンダルなどがある。
#◎『アメリカを葬った男』 サム&チャック ジアンカーナ著 落合信彦訳 (光文社文庫)
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