読書の記録337
◎『ゴルゴ13 みな殺しの森 12』 さいとうたかを著 (リイド社)
読みました。
ゴルゴ13好きでよく読んでます。
今回は文庫本版の12です。
文庫本版は巻末に解説もあり
ありがたいです。
読んだのを忘れないように
思い返せるように
○死の収穫(後編)
ボリビア人民解放軍
○ANGRY WAVES
アメリカ・ジョージア州アトランタにある連邦刑務所である。
第37話 「AT PIN-HOLE!」にCIA部長として登場したフラナガンが、
ここでは、FBI部長としてゴルゴの依頼人になっている。
○誕生日に白豚を殺せ!!
「この事件は米国で何かが間違っているという、もう一つの証拠を示すものだ」
ーーマスキー上院議員ーー
このことばは最近、ニューヨーク州アチカ刑務所暴動武力鎮圧事件を評するものである。
「地獄の黙示録」
「プラトーン」
○みな殺しの森
ソ連・スモンスク近郊
ーーカティンの森ーー
「カティンの森大虐殺」は、数千~一万数千とも言われるポーランドの将校に対して
加えられたものだが、ドイツはソ連の犯行と主張し、ソ連はドイツの犯行と主張して、
長い間、歴史上の謎とされてきた。
しかし、ペレストロイカ(改革)とグラスノチ(情報公開)を標榜するゴルバチョフ時代の時代になって
ソ連は「カティンの森の大虐殺」がソ連軍によるものであることを認め、謝罪している。
○キャサワリー(前編)
マルタは、マルタ島、ゴゾ島、コミノ島の三つの小さな岩だらけの島からなる
面積わずか三百十五平方キロの国である。
国連加盟国中2番目に小さな国は、人口31万7千人。
1800年から続いたイギリスの支配から1964年独立した。
首都 バレッタ
#『ゴルゴ13 みな殺しの森 12』 さいとうたかを著 (リイド社)
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